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Pazienzaな2週間。

来年の種まきが始まっています。

そのために、5月はいろいろな証明書の発行手続きで、あっちこっちへ。

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一番厄介なのが、イタリアの証明書発行・・・

はぁ、もう、本当に大変でした。

イタリアは直球より、コネ社会。7年間の経験を生かして、そりゃぁもう、頭を使って根回しをしましたよ。そして発行してもらうまでは1週間という、予想を上回る短い期間で書類はできました。

 

だかしかーし。

 

「発行するけど、こちらから送らないから、取りに来て」

 

証明書貰いに、仕事休んで、海わたって行けるかい!

 

でた、でたよ、イタリア、そう、君はそんな国だった。

それからは、過去に数々うけたカルチャーショックの思い出に襲われながら、イタリアの日○、D○Lに連絡を取るも

日○さんは「引っ越しやるけど、荷物はおくりません」(実際はもっと丁寧な返答ですよ)

D○Lさんは「イタリア支社に荷物持ち込みして、前払いだったら送れます」と。

いえね、私にも頼めば動いてくれるかもしれない友人がいますが、とにかく大切な書類なので、責任を持って仕事として動いてくれる会社に依頼したい。

どうしたらいいものか、と、Facebookにて今の困っている状況を伝えたら、友人が「FedExは?」という書き込みをしてくれまして。

そっか、FedEx!

それからすぐにFedExへ電話をしてみると、リモートサービスなるものを紹介されました。

それは、ミラノの支社から配達員が学校まで書類を引き取り、その後日本に書類を届けてくれる、という、私の要求をばっちり満たしてくれる、サービスだったのです。

 

嬉しすぎて、オペレーターのお姉ちゃんに、何度も「ほんとに、集荷と配送してくれるの?ほんとにほんと?」としつこく聞き返しながら(だって、FedExといえど、イタリアのFedExが請け負うことになるし!イタリアって名前つくだけで全然信用できないし!)、依頼したところ、3日で届きました。

迅速で丁寧なFedEx。本当にありがとう。

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そういうわけで、このところ教室のブログの更新もちょっとできなかったのですが、また明日から少しずつ更新していきますね。